雷撃隊のQ&A!
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01「こんにちは、レヴィ雷撃隊の01(ウーノ)です。このコーナーでは、オレたち雷撃隊がプレイヤーの皆さんの素朴な疑問にお答えしていきます」
02「同じく雷撃隊の02(ドゥーエ)です。隊で一番キレやすいと言われているオレだけど、このコーナーではキレないように頑張るのでどうか見捨てないでください」
03「出世頭の03(トレ)。ここで活躍して、01と02を追い越してやるつもりなのでよろしく」
02「てめーふざけるなよ!」
01「それではさっそく一枚目のお便りから」
P.N. 咬み殺すさんからのお便り
君たちの大ボスってとんでもない人だね。あんな量の依頼を一度に持ってきて、いったいどういうつもりなの? こっちは6人しかいないってこと、まさか知らないわけじゃないでしょ?
どうしてくれるの?
02「攻撃的なお便りありがとう。キレないからな!」
01「そういう時には、任務を拒否してほかの組織に回してもらえばいい。成功報酬の少ないもの、高レベルすぎてクリアできなさそうな任務を拒否するんだ。そうすれば九代目が、並盛戦隊ボンゴレンジャーへ任務を回してくださる」
03「でもなんとなく悔しいような気もする……」
02「ボンゴレンジャー活躍の情報がいちいち入ってくるからな」
P.N. サイヤ人ではないさんからの質問
ベルフェゴールがどこかに行ってしまいました。帰ってきません。
5人じゃ無理です。
01「サイヤ人ではないさんの切実な叫びが伝わってくる葉書だな」
02「それはきっとフラグが立っているんだ。なにか特別なイベントが起きるはずだから、今しばらく待て」
03「ああ、あの双子の兄貴がどうかっていうアレ? そのイベントが起きるまでにゲームオーバーにならなきゃいいけどなぁ。まあがんばって、サイヤ人」
P.N. こんなマシュマロは嫌ださんからの質問
めんどくさいって言うから白蘭さんのかわりに僕が質問します。
あなた方がこんな質問に答えてくれるとは思ってませんけど。
あまりに成績が悪かったら九代目が暗殺者を送りこんでくるって聞いたんですが、その暗殺者っていったい誰なんですか? 分からないなら別にいいですよ……ああ、おなか痛い……
03「そこまで言うなら答えてやる! 誰だか知らないけど感謝しろよ!」
02「暗殺には2パターンある。まず、ヴァリアンジャーと信頼が築けていなかった場合。視界をふさがれていきなり殺される。ゲームオーバー」
01「ふたつめは、ヴァリアンジャーとちゃんと信頼関係があった場合。送りこまれる暗殺者はヴァリアンジャーその人たちです。彼らはあなたを殺さなければならない理由を知りません。ですから最後に、彼らに真実を話すか、それとも黙って殺されるか、どちらかを選択することができます」
03「でもさ、実は九代目の命であなた達を修正するために来たんだってすなおに告白したら、殺されちゃうんだよな」
01「ああ」
02「なんにせよゲームオーバーなのか?」
01「いや……黙って殺されることを選ぶと、ヴァリアンジャーたちが質問してくるんだ。その答えによっては彼らは九代目からかばってくれる。ただし間違った選択をするとゲームオーバー。殺されはしないけどね。質問者さん、これで満足してくれただろうか?」
P.N. ランキング星の王子さんからのお便り
こんにちは! ヴァリアーは好きじゃないけど、ヴァリアンジャーはカッコイイからだいすきなランキング星の王子です。
条件を満たしたらヴァリアンジャーの人たちとデートできるって聞いたんですけど、本当ですか? あと看病もできるって……もし本当だったら、その条件を教えてほしいです!
02「ああ、本当だ。デートの条件はずばり、好感度を高める。それだけだ」
01「小さい子からのお便りかな? 日常パートで好感度の高いメンバーの部屋を訪ねると、ときどきだけどデートに誘われることがあるよ。任務に参加させていない時をねらって部屋を訪ねてみるといいと思う」
03「じゃあオレは看病についての説明を。絶不調のメンバーは、放置されたら寝込む。好感度が高ければ部屋に入れてくれるから、そのときに訪ねりゃあ看病ができるぜ。ま、そのためにはお目当てのメンバーをとことん疲れさせなくちゃなんないけど……アクションを使っていじめ倒したらいいんじゃね? メンバーから返ってくる返事がすさまじいものになるけどな」
P.N. 白くて傲慢な鮫さんからの質問
う゛お゛ぉい! ヴァリアンジャーのボスさんはよぉ、たいして動いてないくせに偉そうで偉そうでクソ生意気だとは思わねえかぁ!?
まったく、あいつの考えてることはいまだによく分かんないぜぇ……ボスさんのせいで
やオレたちがどれだけ苦労してるか……ボスならボスらしく真面目に働けってんだぁ!
03「これ質問っつーかただの愚痴じゃん」
01「ボスに見られたら、とんでもないことになりそうだな」
02「って言ってるそばからボスのお姿が――!」
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ザンザス「……」
01「……」
02「……」
03「(モグモグ)」
ザンザス「てめーら、なんの話をしている?」
01「明日の任務についての話しあいを」
02「どうすればボスとレヴィ隊長のお役に立てるかと思いまして」
03「しょう(モグ)にゃんですよ(モグ)ボスとレヴィ隊ちょうのためにも(モグモグ……ゴクン)オレたち、頑張りたいんです!」
ザンザス「……ふん」
01「ばれなかったみたいだな」
02「まさか葉書を食うとは」
03「レヴィ隊長が食べてたなぁと思って。しかしマズい。マズすぎる。いくらなんでもマズすぎる」
02「ちゃんと消化されるのか?」
01「さあ……レヴィ隊長もよく食べてるみたいだし、たぶん大丈夫だと思うけど」
03「プレイヤーの皆さん、葉書を食すというオレのこの努力をたたえてどうかファンレターを送ってください。切実にお願いします。番号上げたいです。次はオレが主役のゲームがいいです」
02「調子乗んなよ二番手は渡さないからな絶対に」
01「それではプレイヤーの皆さん、クリア目指してがんばってください」




