独立暗殺戦隊ヴァリアンジャー







九代目からのメッセージ

 はじめまして
 いや またあったね というべきかな?▼

 わたしは ボンゴレファミリーの
 9だいめ とうしゅ ティモッテオだ▼

 きみの なまえは……
 わすれてなどいないよ   だろう?▼

 ごほん! 
 きみに とくべつな にんむを
 あたえたいと おもう▼

 ヴァリアンジャーのことは しっているね
 このよにはびこる あくを たおすために
 けっせいされた せんしたちだよ▼

 けれど さいきん かれらは
 なまけてばかりで ろくにしごともしない▼

 わたしは かれらに
 りっぱなせんしのままで いてほしかった
 しよくのために ちからを ふるったりしない
 よわいものいじめを したりしない……▼

 そこで 
 きみのちからで ヴァリアンジャーを
 もとの ただしいそしきに もどしてほしいんだ▼

 ヴァリアンジャーが ただしいもののために
 ちからを ふるうようになれば
 すべての あくはほろび
 このちきゅうに あたらしいよあけが やってくることだろう▼

 もし ヴァリアンジャーが いまのままなら……
 いずれ せかいは ほろびる▼

 あくが さかえ せいぎが きえる
 ちいさきひとびと よわきひとびとが
 しいたげられる……▼

 そんなせかいは 
 きみだって みたくないだろう?▼

 わたしは しんじている
 きみならばきっと ヴァリアンジャーを
 ただしい みちへと みちびいてくれる▼

 たのんだよ 
 すべては きみのてに かかっているッ!▼

Vongola Nono