ティラノスクリプトをダウンロードしてぽちぽちコードを打ってみています。
作れるのかゲーム!
完成するのかゲーム!
前にチャレンジしたのは学生時代で、当時はHSPやNscripterや吉里吉里2やLiveMakerなどのツールが主流だったような記憶があります。
プログラミングのプの字も分からなかったので変数とか意味不明。画面に文字と背景を表示させるのでせいいっぱいだった気が。
でも学生のときには分からなかったことが、社会人生活n年を経て分かるようになっている!
「変数も配列も分岐もお任せあれ」とまではいいませんが、雰囲気と直感でなんとなく理解できるくらいにはなりました。話しかけた回数によって会話内容が変わるくらいならおちゃのこさいさいかもです。
ああ〜ノベル系のゲームってこんなふうな感じで作るんだ〜と今更理解しました。
というわけで
リボーンのADV作ってみよ( ´ ▽ ` )
とゲームらしきものを作りはじめました。
最初はサイトに掲載しているヨウムの話『L’ala』のストーリーで作ろうとこころみましたが、このヨウムの話を書いた当時には存在していなかった九代目守護者や、物語中に影も形もなかったオッタビオはどう登場させるべきか……と迷い、全く別の話にすることにしました。
せっかくならヴァリアーや九代目守護者とキャッキャウフフする話!
と思いながらなぜか「揺りかご」を追体験?する重めのストーリーを作りはじめました。
テュールの娘(ヴァリアー隊員)がスクアーロに命じられて九代目守護者と会話したり戦ったりしながら彼らのハーフボンゴレリングを奪おうとこころみるゲームです。
まるで完成する気がしない。
でもコードを打つのが楽しいです!
問題はキャラクターの立ち絵と背景が描けないところですが、ひとまず仮画像で進めています。ドット絵でやりたいなという気持ちがありペイントツールだけは早速購入しました。難しい。
どうせなのでバッドエンドも作ろう〜とあれこれ構想していますが、舞台が「揺りかご」かつ九代目守護者たちが敵(立場上)であるため重苦しいバッドエンドしか想像できません。
バッドエンドはバッドエンドで、ハッピーエンドとは一味違うキャラクターの一面を垣間見られたり想像できたり描けたりするのでバッドエンドも個人的には好きです(最終的にはハッピーエンドになってほしいですが)
小説や漫画だと進むルートは基本的にはひとつしかありませんが、ゲームは選択肢によって展開やキャラクターの反応が分岐し、そのストーリーの別の可能性を見られるのが面白いです( ´ ▽ ` )
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